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2026年5月30日(土)–31日(日)|横浜駅徒歩1分 柔道整復師・整骨院スタッフ・トレーナーのみなさん、手関節・肘・指の固定で「これでいいのかな?」と少しでもモヤモヤしたことがあるなら、ぜひ気軽に集まりにきてください。 うまく巻けることよりも、みんなで一緒に考える時間を大切にする2日間です。 **定員20名/お一人参加も大歓迎です🙌
気負わず、まずは話しにきてください!**
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手関節・肘・指の固定について、「なんとなくこうしてる」を、ワイワイ話しながらゆるっと整理してみませんか? 「下手に巻いてOK。みんなで一緒に振り返ろう。」――この一つだけを大切に、肩の力を抜いて、月曜の臨床のヒントを持ち帰れたらうれしいです。
技術の問題じゃなく、ちょっとした"考え方の整理"が、まだ手元にないだけかも。同じモヤモヤを抱える仲間と、ゆっくり整理していきましょう。
| Before(参加前) | After(参加後) |
|---|---|
| なんとなく巻いて、なんとなく外している | 「症例→評価→判断→処置→再評価」の5ステップで自分の臨床を言語化できる |
| 肘・指・素材選びで毎回迷う | 患者の3週間後のゴールから逆算して固定を組み立てられる |
| 1症例につき1回巻いて終わり | 「巻く→崩す→問う→もう一度」のリズムが体に入っている |
| 一人で振り返って、一人でモヤモヤ | チームで問いを共有し、付箋ボードに残して持ち帰れる |
| 月曜の臨床で何を変えればいいか分からない | 「最初の一歩」が決まり、宣言済みの状態で現場に戻れる |
「うまく巻けたか」ではなく、「4週間後にこの患者がどうなっていてほしいか」から始める。生活・職業・復帰時期を起点に、固定範囲・期間・素材を逆算していく。手段から考えて迷うのではなく、目的から手段を選び取る。この思考の順序を、全実技のなかで繰り返し体に入れます。
症例 → 評価 → 判断 → 処置 → 再評価。直感でやっていた判断を、この5ステップに落として言語化する。すると、後輩に説明でき、同僚と議論でき、何より自分の改善点が見えるようになります。本会のすべてのワークで「5ステップ振り返りシート」を使い、考え方そのものを"型"として持ち帰っていただきます。